無断でFBに情報送信か

スマホアプリ、英団体調査

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フェイスブック本社の看板=2018年3月、米カリフォルニア州メンロパーク(共同)

 【ロンドン共同】音楽配信の「スポティファイ」など20種類以上のスマートフォンアプリが、利用者に関するデータを無断で米交流サイト大手フェイスブック(FB)に送信していた疑いがあることが英個人情報保護団体の調査で31日までに分かった。リクルートホールディングス傘下の求人検索サービス「インディード」も含まれる。

 英団体「プライバシー・インターナショナル」は、米グーグルの基本ソフト(OS)、アンドロイド向けのアプリ34種類を調査。このうち20種類以上でアプリを開いた瞬間にデータをフェイスブックへ転送することを確認した。