国士舘大学が46年ぶりのトップ通過!順天堂大の塩尻も1時間6分台の爆走!【往路2区戸塚中継所・第95回箱根駅伝】

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陸上 試合サマリー

往路・第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は2019年1月2日(水)に行われている。

2区

先頭東洋大と秒差でタスキリレーとなった中央大がすぐさまおいつき、そのまま並走が続く。5km、8kmと快調なペースで並走をつづけ後続の追随を許さない。日本大のワンブイは5kmを13分56秒の区間新ペースで突っ込む。すさまじいペースで飛ばし11km時点で5人抜きで12位に浮上。4位グループは6チームによる争い。青学、法政、東京国際、東海、駒澤、国学院が集団で進んでいる。

先頭は並走がずっと続く。15km前後で東洋大の山本がはじめて前に出るが、すぐさま中央大の堀尾が前をとり、これまでの体制に戻り、並走が続く。

18.7km時点で東洋大の山本がついに勝負を仕掛ける。中央大の堀尾も粘るもののじわじわと離され始める。そのうしろからひたひたと迫っていたの国士舘大のヴィンセント。序盤飛ばして入り、そのあといったんペースを落とす老獪な走りを1年生ながら見せる。残り1km地点で素晴らしいスパートをみせ2チームを抜き去り見事46年ぶりのトップで戸塚中継所に飛び込んだ。

後方では、順天堂大の塩尻が素晴らしい走りを見せる。19位でタスキを受け序盤は抑えて入る。中盤からペースを上げ次々に前を抜いていく。ついには快調に飛ばしていた拓殖大のデレセを17km時点で抜き去り、さらに前を行く2人を抜きこれで8人抜き達成。さらにさらに前を抜き、9位まで順位を押し上げた。1時間6分45秒となる6分台の快走、10人抜きの爆走だった。それ以上の走りを見せたのが日本大の留学生ワンブイで、順位を4位まで押し上げ1時間6分18秒で見事区間賞を獲得!

往路・第95回東京箱根間往復大学駅伝競走の速報は詳細をご覧ください。

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