青学大がトップ!キャプテン森田が1:01:26の区間新記録で首位奪還【往路3区平塚中継所・第95回箱根駅伝】

©株式会社ookami

陸上 試合サマリー

往路・第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は2019年1月2日(水)に行われている。

3区

46年ぶりの先頭タスキリレーとなった国士舘大学だが、すぐさま東洋大にぬかれ首位交代。東洋大の○○は快調に飛ばし独走体制に入る。後続との差を200m近くまで広げる。2位グループを形成したのは東海大と國學院大。序盤こそ落ち着いたペースだったが、競り合うように徐々にペースを上げじわじわと先頭の東洋大との差を詰めていく。

後方では8位でタスキを受けた青学大のキャプテン森田が素晴らしい走りを見せる。次々と前を抜いていき駒澤を捉える。並走を続けながら前を追い、11km過ぎに東海大と國學院大の2位グループを捉える。怪我が心配されたが快調に飛ばし、そのまま4人で2位グループ形成する。14kmをすぎたところで青学大の森田が2位グループを飛び出し、その差を広げていく。駒澤大、東海大、國學院大と続く展開に。

3区後半、青学大の森田が先頭との差をぐんぐんと追い上げていき、湘南大橋では7秒差に。そして20km手前でついに東洋大を捉える。そのままピタリとつき並走を続け、区間新記録となる1:01:26の見事な区間新記録でトップでのタスキリレーとなった。

後方では、遊行寺の下りで明治大の安倍がぐんぐんと前を抜いていく。1万m27分台の力を見せ5人抜きで区間2位となった。また、帝京大の驚異の1年生、「湘南の疾風」遠藤も8人抜きの快走でチームを6位に押し上げた。

往路・第95回東京箱根間往復大学駅伝競走の速報は詳細をご覧ください。

詳細を確認する