【平成の長崎】全国レクリエーション大会inながさき開幕

平成21(2009)年

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 レクリエーション活動の活性化と地域間の交流拡大を図る「第63回全国レクリエーション大会inながさき」が19日、開幕。21日までの期間中、県内各地で多彩な種目が繰り広げられる。
 日本レクリエーション協会などが主催し、本県での開催は1966年以来で2度目。
 大会スローガンは「レクの鐘 鳴らそう ながさき いい出会い」。長崎市茂里町の長崎ブリックホールであった総合開会式には約1800人が来場。長崎市内を拠点に活動するハンドベルチームの演奏や、長崎北保育園のオランダ万才、県民体操「がんばらんば体操」など多くのアトラクションがあり、会場の雰囲気を盛り上げた。中でも長崎女子高が披露した龍踊りは、迫力のある演技で来場者を魅了し、何度も「モッテコーイ」の掛け声が上がった。
 20日からインディアカや3B体操、フォークダンスなど計20種目が長崎、佐世保、諫早、大村、島原各市の会場でそれぞれある。今大会には、県内外から約1万人が参加予定。うち、延べ約600人がボランティアとして大会を支える。
(平成21年9月20日付長崎新聞より)
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【平成の長崎】は長崎県内の平成30年間を写真で振り返る特別企画です。

迫力のある演技で総合開会式を盛り上げた「龍踊り」=長崎市、長崎ブリックホール