“誘い”を上手に断るには…? 悩む女性に、江原啓之が喝!

©ジグノシステムジャパン株式会社

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、友人の誘いの断り方に悩む方のメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。

◆毎日がカツカツです…
「友人のことで悩んでいます。友人とは、私が24歳のときに中途採用で入った会社で知り合って以来、25年の付き合いです。その友人から、この2~3年やたらと飲み会に誘われます。私はある事情から、就労支援を受けながら一人暮らしをしています。就職といっても非正規雇用で、生活保護も減額ながら受けており、毎日がカツカツです。とてもではないですが、飲み会にお金をかけられる余裕はありません。無理だからと断っても、次の機会にはまた誘ってきます。
友人は、一人暮らしは暇だと思っているみたいで、実際に1回だけ飲み会に参加したときに『一人暮らし? 暇やん』と、完全に暇人扱いされ、ひどく傷ついたのを覚えています。こちらが仕事の日でも友人が休日で暇だと、平気で飲み会に呼ぼうとします。友人の暇つぶしの相手をさせられているようで、腹が立ちます。一人暮らしは一人暮らしで大変だし、やることは山ほどあるのに。
私は今年で50歳を迎えます。まだまだやりたいことがあります。はっきり言って、友人の暇つぶしに付き合っている余裕はありません。ただ、それを言ってしまうと絶縁してしまい、友人をなくすようで、怖くて勇気が出ません。私の今の経済状況をどううまく伝えたらよいのか。最適な言葉を見つけたいです」

◆江原からの“ことば”
「そんな言葉はありません。“自己憐憫”自分の辛さの愚痴。“責任転嫁”友達のせい。“依存心”どうしていいか……ということ。この3つを持っている人はダメです。まずは、あなたの思いは“愚痴”と思うこと。簡単なこと。『行けない』『お金がない』と言えばいい。『行けないから、奢ってくれる?』と、明るく言えばよいのです。『本当にないんだもん。大変なの。実は』と話して、それでも『付き合ってよ』と返されたら、『じゃあ、出してくれる?』と聞いてみて、『いいよ』と応えてくれたら『ご馳走様。ありがとう』と言えばいい。それを『暇だと思って……』などという自己憐憫はやめましょう。毅然とそう言って、友達をなくしたとしても、そもそもそんな友達ならいらない。あなたが決めること。そんな友達でも欲しければ付き合う。そんな友達、面倒くさいのであれば『ひとりのほうがいい』と、どちらかに決めるということなのです」

◆江原啓之 今宵の格言
「人生は取捨選択の繰り返し。他者と比べず、オリジナルな選択が大切です」
「権利を活かすために、義務を上手に果たしましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

◆◇83名様に「TOKYO FM」オリジナルグッズをプレゼント! 今すぐ応募を♪◇◆