水戸の梅大使 2月16日開幕の梅まつりPR

©株式会社茨城新聞社

「水戸の梅まつり」をPRする水戸の梅大使=水戸市笠原町

県都・水戸市に春の訪れを告げる「水戸の梅まつり」をPRしようと、水戸の梅大使10人が4日、同市笠原町の茨城新聞社を訪れた。昨年10月に選考され、この日が初仕事となった10人は、梅の花をあしらった華やかな着物姿で梅まつりへの来場を呼び掛けた。

梅まつりは2月16日〜3月31日まで、同市の偕楽園や弘道館で開かれる。偕楽園では約100品種、約3千本の梅があり、期間中は「全国梅酒まつり」や「野点茶会」、アニメ「刀剣乱舞-花丸-」とコラボしたスタンプラリーなどの多彩な催しが繰り広げられる。

3年前に梅大使だった知人の影響で応募したという同市出身の石川夕菜さん(21)は「水戸市は自然や文化、歴史などの魅力が豊か。この魅力を笑顔で国内外に発信したい」と話し、任期となる12月末までの活躍を誓った。