流経大柏、青森山田が4強

瀬戸内と尚志も、高校サッカー

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秋田商―流通経大柏 前半、決勝ゴールを決める流通経大柏・八木(左から2人目)=フクアリ

 サッカーの全国高校選手権第5日は5日、川崎市等々力陸上競技場などで準々決勝が行われ、前回準優勝の流通経大柏(千葉)、2大会ぶりの優勝を狙う青森山田、初出場の瀬戸内(広島)、尚志(福島)が4強入りした。

 流通経大柏は前半6分の八木の先制点を守り切り、1―0で秋田商を下した。青森山田は二階堂の2得点で前回4強の矢板中央(栃木)に2―1で逆転勝ち。瀬戸内は吉田のゴールで日本航空(山梨)を1―0で破った。尚志は染野の得点で帝京長岡(新潟)を1―0で退け、7大会ぶりに準決勝に進んだ。

 準決勝は尚志―青森山田、瀬戸内―流通経大柏で、12日に埼玉スタジアムで行われる。

青森山田―矢板中央 後半、決勝ゴールを決める青森山田・二階堂(手前左)=等々力
瀬戸内―日本航空 前半、決勝となるゴールを決め、喜ぶ瀬戸内・吉田(手前右端)=フクアリ