リヴァプールファンが賛辞!敵将ペップがとった行動とは?

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プレミアリーグ第21節首位リヴァプールvs2位マンチェスターシティの一戦はシティが2-1で勝利し、リヴァプールにリーグ戦初黒星をつけた。 この一戦でシティの監督である「ペップ」ことグアルディオラがとった行動が話題となっている。

そのシーンがこちら!

このシーンは2-1でシティがリードし迎えた88分である。タッチラインを割り、リヴァプールボールのスローインの場面。リヴァプール側は追いつく為に「早く始めたい」、一方シティ側は試合を終わらせる為に「時間を稼ぎたい」場面である。

通常は“ワザと”時間をかけてリヴァプール側にボールを渡すシーンである。だが、ペップはボールを拾いすぐさま敵チームのアレクサンダー=アーノルドに渡したのである。敵にボールをすぐさま渡すことは異例だ。

このシーンを見たリヴァプールファンの反応は…

リヴァプールは1点ビハインドで試合終盤は緊迫していた。そんな矢先の88分の「ペップの行動」を見たファンは「好感が持てました」などという意見があがっている。

なぜすぐさま敵チームに渡したのか?

「なぜすぐさま敵チームにボールを渡したのか?」という疑問が思い浮かぶ。あくまで推測だが、「とっさに体が反応した」だけかもしれない。あと考えられるのは「信念」だろう。

ペップ・グアルディオラはいつ、いかなる時でも「次の点を取りに行く」チームである。このリヴァプール戦のアディショナルタイムこそ人数をかけて「ゴールを守った」が、「敵陣でボールキープし、時間を稼ぐサッカー」をしない監督である。だからこそとっさにあの行動をとったのではないだろうか。