トップグラドルは『枕営業』が… セクシー女優に「転身」した美人芸能人たち

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

(C)conrado / Shutterstock

元『SKE48』メンバーにして、現在はセクシービデオ界でトップの地位に座る三上悠亜。そんな彼女が、同じく元アイドルのセクシー女優2人とともに『HONEY POPCORN』を結成し、2018年3月に韓国でアイドルデビューを果たした。

メンバーには『NMB48』で活動していた松田美子も含まれており、3人中2人が『AKB48』系グループの出身者という構成に。また、AKB系グループは三上を筆頭にやまぐちりこ、城田理加、高松恵理など、これまで総勢で8名ものセクシー女優を輩出している。

現在のセクシービデオ界で、2トップとして三上と人気を二分するのが高橋しょう子。彼女はもともと高崎聖子という名でグラビア活動をしており、『日テレジェニック』というコンテストのグランプリも獲得するトップクラスのグラドルだった。しかし、同コンテストの受賞直後、高崎が男性と“枕営業”の交渉をしているとみられる動画がネットに流出。すると高崎は受賞の辞退を申し出ることになり、1年ほど引退同然の身となった後、セクシー女優として再デビューした。

 

日本代表選手から女優の母まで…

セクシー女優には、意外な経歴を持つ者も存在している。元スノーボード選手の今井メロは、13年にヘアヌード写真集を出版した後、17年にデビュー。元オリンピック日本代表のセクシービデオは大きな話題になり、Fカップという意外な巨乳も大反響を呼んだ。

女優・安達祐実の実母であるタレントの安達有里も、09年に出演した経歴が。娘が女優であることはもちろんのことながら、50歳を過ぎてのデビューも大きな話題になった。熟女モノであることから、当時は「マニア向け」「需要ナシ」との声が強かった安達のデビュー作。しかし、出演にあたりバストサイズアップの手術を受ける気合いの入れようを見せ、中身に関しても「年齢の割には美しいプロポーションだった」と意外な評価を得ている。

さまざまな“元芸能人”セクシー女優がいるものの、やはり最も多いのは“元アイドル”という肩書。ブレークするのは一握りにもかかわらず数だけは多いため、これからも続々と“元アイドル”のセクシー女優が誕生しそうだ。