子どもも飽きない!定番メニューの簡単リメイク術5選

©日本食糧新聞社

せっかく作った食事も、時に余ってしまうことってありますよね。次の日も食べてもらおう~なんて思っても、「昨日食べたから今日はいらない」と拒否されることも(泣)。そんなときに大助かりなのがリメイク術です!ちょっと手を加えるだけで新しいメニューに変身♪子供も目新しいので食べてくれるし、一から作るわけでないので時短もかなっちゃう! 早速ご紹介しましょう~。

シチューを使って簡単クリームコロッケ

大量に作って余ることも多いホワイトシチュー。我が家では2日目はパスタやドリアにリメイクすることが多いです。他にもアイデアがないかな~と探していたところ見つけたのが、クリームコロッケ!

クリームコロッケは自分で作れないと思っていたので(大変そうだし)、こんなに簡単にできるんだと目から鱗でした。クリームコロッケが好きなお子さんにぜひ!

作り方はこちら→残ったシチューを簡単リメイク♪ 試したくなるレシピ2選

おでんは即席味噌汁や茶碗蒸しに♪

おでんもね~・・・絶対に決まった具材が翌日以降まで残っちゃうんですよねぇ・・・。最後はむりやりダンナに食べさせていましたが(笑)、確かに味噌汁の具材になりますね!

しかも味がしっかりと染み込んだ具材の味噌汁。これはおいしそう! フリーズドライの味噌汁に加えれば即席味噌汁だって完成♪

おでんの出し汁は捨てずに茶碗蒸しのおだしに活用。これは思いつかなかった~。賢いワザですね!

作り方はこちら→作りすぎた「しみしみおでん」を簡単リメイク!絶品レシピ3品

和風の肉じゃがを洋食メニューに大変身!

我が家では肉じゃがも、いつまで経ってもなくならないメニューのひとつです。そこでカレーの具材として活用したことはありましたが、他が思いつかない・・・。“和風の味がついているからアレンジが難しい”と思っていました。

でもこちらのレシピでは、グラタンやポテサラにリメイクしています! しかも牛乳やマヨネーズを合わせただけの、超シンプルレシピ。さっそく試してみなくちゃ!

作り方はこちら→【肉じゃがリメイク】子どもに人気の簡単洋食レシピ3選!

冷凍保存もできる煮物で新たな惣菜へリメイク

うちのムスメは小さい頃から煮物を食べさせていたからか、「きんぴらごぼう」や「ひじきの煮物」なんかが大好き! 2~3日くらい続いても食べてくれますが、さすがにそれ以上続くと「飽きた」と言います(そりゃそうだ)。

でもそうなる前に取り分けて、冷凍保存しておけることを知りました!煮物としての料理に飽きたころに、冷凍しておいた分でリメイクしたメニューが出せるので、これは助かりますね。

作り方はこちら→煮物はたっぷり作って冷凍保存!おかずやお弁当用にリメイクも

ご飯のお供、とりそぼろはメインメニューにもなれる!

こちらの記事では小田原土産にオススメの「とりそぼろ」を使っていますが、もちろん自家製でもリメイクは可能。甘醤油の味がついた鶏そぼろは、私が幼稚園児の時にお弁当に入っていると嬉しいメニューでした。

その鶏そぼろをメインメニューにもしてしまおう!というのがこちらのレシピ。すでに味が付いているので、調味料をプラスする必要のないのが便利なところ。春巻きやグラタンにリメイクしています♪

作り方はこちら→小田原のソウルフード!東華軒名物「とりそぼろ」をおいしくアレンジ【たべ鉄女子】

余った料理は、決して“余り物”じゃないんですね。新しいメニューにするためのお役立ち食材です。すでに味がついているので時短もかなっちゃう。昨日の夕飯は今日の新メニュー!ぜひご活用くださいね♪