カーペンターズは英語教育に最適?人気英語講師のデイビッド・セインさんへのインタビューが公開

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カーペンターズの17年ぶりの新作『カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』が発売されたことを記念して、日本では英語の教材として学校や英会話教室でも取り上げられることが多いカーペンターズについて、英語教育についての多数の著作を持ちエートゥーゼット英語学校の校長を務めるデイビッド・セインさんにきいたインタビューが公開となった。

カーペンターズの音楽が英語教育に向いていると言われていることについてデイビッド・セインさんは「英語の音楽はネイティヴにとっても単語が聴きとりづらいことが多々あります。その点、カーペンターズはとても聴きやすいんです。聴きやすいだけでなくて使っている言葉が日常的なものなので、そのまま覚えて使っても大丈夫というのがとても多く、そういう意味で英語の勉強にはとてもよいと思います」と答えている。

また、カーペンターズの英語はどれくらいの学習レベルの人向けなのか?という質問には、
「初心者にも上級者にもいいと思います。上級者でも中々発音が完璧な人はいないので、発音を少しでもよくするには、カーペンターズの歌をよく聴いて暗記するのもいいと思います。フレーズも単純ながらも幼稚というわけではないので、暗記しても損ではないです」と回答。

その他にも、おすすめのカーペンターズの曲や洋楽を使った英語の勉強の仕方などの全文はカーペンターズのホームページに公開となっている。
https://www.universal-music.co.jp/carpenters/news/2018-12-28/

カーペンターズの17年ぶりの新作『カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』は、カーペンターズの代表曲の数々をリチャード・カーペンター自らが再アレンジ。英国の名門、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団による流麗なオーケストラ・サウンドを得て生まれ変わったもの。 楽曲がリミックスされたことによって瑞々しさを増した、カレン・カーペンターの類のないヴォーカルも大きな聴きどころの一つとなっている。

■商品情報
カーペンターズ『カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』
Carpenters “Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra”
発売日: 2018年12月7日(金) 全世界同時発売

CD品番: UICY-15801
価格: 2,500円(税抜価格)+税
日本盤のみSHM-CD仕様

日本盤CD 
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他購入リンク 

YouTube:リチャードが語るカーペンターズ17年ぶりの新作『カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』

1. オーヴァーチュア OVERTURE
2. イエスタデイ・ワンス・モア YESTERDAY ONCE MORE
3. ハーティング・イーチ・アザー HURTING EACH OTHER
4. 青春の輝き I NEED TO BE IN LOVE
5. ふたりの誓い FOR ALL WE KNOW
6. タッチ・ミー TOUCH ME WHEN WE’RE DANCING
7. アイ・ビリーヴ・ユー I BELIEVE YOU
8. 想い出にさよなら I JUST FALL IN LOVE AGAIN
9. メリー・クリスマス・ダーリン MERRY CHRISTMAS, DARLING
10. ベイビー・イッツ・ユー BABY IT’S YOU
11. 遙かなる影 (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
12. スーパースター SUPERSTAR
13. 雨の日と月曜日は RAINY DAYS AND MONDAYS
14. マスカレード THIS MASQUERADE
15. 涙の乗車券 TICKET TO RIDE
16. 愛にさよならを GOODBYE TO LOVE
17. トップ・オブ・ザ・ワールド TOP OF THE WORLD
18. 愛のプレリュード WE’VE ONLY JUST BEGUN
19. 日本盤ボーナス・トラック: プリーズ・ミスター・ポストマン PLEASE MR. POSTMAN