高畑充希「“おじキュン”をはやらせたい」。西島秀俊にギャップ萌え!?

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TBS系で1月11日スタートの連続ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(金曜午後10:00)の試写会が行われ、主演の高畑充希、共演の西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が出席した。主人公の若手刑事・牧野ひより役を演じる高畑は「初めての刑事役です。イチから作り上げていく中で、長い髪よりもパツンと短い方がいいのかなと切りました」と役作りで髪をショートにしたことを明かし、「シャンプーが3分の1くらいの量になりました。この世で一番無駄な時間だと思っていたドライヤーの時間も減ってうれしい」と笑顔を見せた。

ドラマは加藤実秋氏の同名小説シリーズを原作に、若手刑事のひよりが、退職した警官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、元捜査一課の敏腕刑事・夏目惣一郎(西島)らワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していくストーリー。

共演者にキュンとすることが多いという高畑は“おじキュン”という言葉を考案したことも明かし、「はやらせたいのですが、今のところ私しか言ってないんです」と苦笑いしつつ、「いろんなタイプのおじさまがいるので、きっと大好きなお一方が見つかるはず」とアピール。西島も「今回のおじさまは全員ギャップがある役なんです。シェアハウスにいる時と事件の時のギャップがある。みんな元刑事なので、顔つきも変わります。充希さんも“おじキュン”すると言っていたので、普段のだらだらと捜査の時のギャップを楽しんでほしい」と見どころを語った。