【中学受験2019】大阪市立中の志願倍率、水都国際6.34倍

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大阪市立水都国際中学校と咲くやこの花中学校入学者選抜志願状況

大阪市教育委員会は2018年12月27日、大阪市立水都国際中学校と大阪市立咲くやこの花中学校の2019年度入学者選抜における志願状況を発表した。志願倍率は水都国際が6.34倍、咲くやこの花が4.25倍。2019年1月26日と27日に検査を実施する。

大阪市立中学校の2019年度入学者選抜は、2018年12月26日と27日に出願を受け付けた。今後は、2019年1月26日と27日に適性検査Iと適性検査II、面接を実施し、2月2日に選抜結果を発表する。

志願状況について、水都国際は募集人員80人に対し、志願者数507人、志願倍率6.34倍。咲くやこの花は募集人員80人に対し、志願者数340人、志願倍率4.25倍。咲くやこの花の志願倍率を分野別にみると、ものづくり(理工)が5.15倍、スポーツが2.60倍、言語が4.85倍、芸術(美術・デザイン)が4.40倍。

水都国際は、国家戦略特区制度を活用した全国初の公設民営の中高一貫教育校。2019年4月に開校する。設置者は大阪市で、民間の学校法人「大阪YMCA」が運営。これにより、公立学校としての教育水準と公共性を保ちながら、民間の知見を活用した学校運営を行う。

工藤めぐみ