松岡修造さん「全豪でも錦織タフで」。開幕戦Vの錦織へ熱いエール

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「ATP250 ブリスベン」で優勝した錦織圭

「ATP250 ブリスベン」(オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/ハードコート)男子シングルスで優勝した錦織圭(日本/日清食品)。錦織の優勝は2016年2月の「メンフィス・オープン」以来約3年ぶりで、通算12個目のタイトル獲得となった。

そんな錦織について「日本一熱い男」として知られる松岡修造さんが自身のブログを更新し、「2019年、錦織圭が錦織タフへ!崖っぷち大好き圭が戻ってきた!」と祝福した。

松岡さんは「まさに圭の言うタフが最大限に生きた試合だった!錦織圭選手が、今年最初のATPツアーで見事優勝を飾ってくれた。決勝は、まさにタフな圭だった。2018年は手首の怪我、復帰してからも続いていた痛みで、思うようなテニスができなかった圭だったが、全米後から痛さもとれ、圭のテニスも復活していった」とつづっている。

そして、試合を振り返った後に松岡さんは「さあ、この勢い、流れを自分のものにし、全豪でも錦織タフでタフりましょう!この笑顔が、全豪で更なる大きな笑顔になって欲しい」と「全豪オープン」での活躍にも期待を寄せた。最後は「新年早々心躍る幸せを感じている 松岡修造より」と締めくくった。

2019年シーズン開幕戦で素晴らしいスタートを切った錦織は「今週みたいなプレーをしっかりできれば上まで行けるチャンスはあると思います。このテニスを意識して、自信を持ってやりたいです」と試合後のインタビューで語った。「全豪オープン」でもタフなプレーで活躍する姿に期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP250 ブリスベン」で優勝した錦織圭
(Photo by Chris Hyde/Getty Images)