苫小牧市職員が酒気帯び運転疑い

©株式会社室蘭民報社

 苫小牧市は7日、上下水道部の男性係長(42)が昨年12月、職場の忘年会で酒を飲んだ後に車を運転し、物損事故を起こしたと明らかにした。苫小牧署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで係長から事情を聴いている。市や署によると、係長は昨年12月21日夜、市内の飲食店で開かれた忘年会で酒を飲み、その後も1人で飲酒した。22日早朝、車で帰宅途中に電柱に衝突し、車を置いて家に戻った。署員が同日、自宅を訪れて呼気検査したところ基準値を超えるアルコールを検出した。係長は市の調査に対し、飲酒運転を認めているという。