日本シャフト製造、千葉工場で餅つき納会開催

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 磨棒鋼メーカーの日本シャフト製造(本社・東京都荒川区、社長・小川哲洋氏)は12月28日、千葉工場(千葉県柏市)で餅つき納会を開催した。

 同社では毎年年末の恒例行事として日本の正月の風物詩である餅つきを社員で行い、つき立てのお餅からあんころ餅やきな粉餅、いちご大福などを社員らで作り、取引先業者らに振る舞っている。

 好天の寒空の下、同工場内の一角で男性社員の杵による力強いつき手が臼を打ちつけ、心地よい音を響かせた。このほか身体を暖める豚汁や焼肉のBBQなども振る舞われ、アットホームな雰囲気で2018年を締めくくった。