男女共同参画

北海道紋別市

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■ワーク・ライフ・バランスの実現のために!
「ワークライフバランス」とはプライベートの充実が仕事に良い影響を与えているなど、仕事と生活のバランスが取れていることを言います。このコーナーでも度々取り上げましたが、今回は具体的な実践例をご紹介します。

▽誰でもわかるマニュアルの作成!
経験者ならば当たり前のことや、個人の知識や感覚に頼っていた業務の情報を1つにまとめましょう。業務未経験者の方が主導で、自分がわからなかったことを細かく書き出します。さらに別の未経験者の方やベテランがチェックすることで高精度なマニュアルを作れば、最強の武器になります。

▽ガンバルタイムを導入!
「仕事に集中!」そんなときに限って電話があったり来訪者があったりしませんか?集中したいときに「ガンバルタイムカード」を自席に立てておくと、他の社員が電話などのフォローを受け持ってくれます。もちろんカードを立てた人は他の人がガンバルタイム中のときはフォローに回ります。メリハリのある働き方は仕事の効率を上げることになります。
この他にもワークライフバランスを実現するための取組はたくさんあります。まずは自分達の業務を洗い出し必要な取組は何かを職場で話し合ってみましょう。

政府広報オンライン「特集ワーク・ライフ・バランス」
【HP】https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201302_02/index.html