茨城 新県議初登庁 議員活動、決意胸に 新人12人も第一歩

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初登庁し、議員バッジを着けてもらう谷島洋司氏=県議会議事堂

昨年12月の茨城県議選で当選した新県議62人が8日、県議会に初登庁した。当選を重ねたベテラン議員たちが堂々と議事堂入りする傍ら、新人12人は緊張した面持ちで受け付け。議員たちは議会事務局職員から議員バッジを胸に着けてもらい、それぞれが決意を胸に4年間の議員活動をスタートさせた。

同日午前9時、新県議の受け付けを行う議事堂2階の議会ホールは新県議やそれぞれの支持者らでにぎわった。初々しい表情で初めて議員バッジの交付を受けた新人たちは、お互いに新しい名刺を交換し合ったり、駆け付けた支援者らと一緒に記念撮影していた。

新県議たちは「気を引き締めて頑張りたい」「県民の思いに応えられるような活動をしたい」「しっかり勉強して魅力的な茨城県をつくっていきたい」などと抱負を語った。(三次豪、成田愛)