TBS宇垣美里アナが「大手芸能プロ」所属でやらされる“仕事”とは

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宇垣美里 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

TBSの宇垣美里アナが、1月2日発売のスポーツ紙で、大手芸能プロダクションのO社に所属すると報道された。

宇垣アナは3月末をもって退職する意向とされるが、正式な発表は退職直前の3月だという。

「フジテレビなどは3月で辞める場合、前年12月に明かすのが普通。でも、彼女は現時点で辞める発表すらない。O社と“合意”とされますが、契約までは至っていないようです。彼女を欲しいという事務所は他にはないようで、獲得競争もO社単独。本人は自分に自信を持っているようですが、評価はそれほどでもない。高額契約を望む彼女は、交渉を続けるようです」(女子アナライター)

スポーツ紙も書いているが、彼女は今後“タレント”として活動するという。

「当初、本人はフリーアナ希望で“就活”。アナウンサー系事務所が殺到すると思っていた。ところがフリーアナ事務所の最大手C社が、『興味なし』の評価。ルックスは良くてもしゃべりが使えず、態度も横柄。それでアナウンサー系事務所は、みな敬遠したといいます」(同・ライター)

 

バラエティー枠での採用?

宇垣アナは会社を辞めるにあたって、局のOBで現在フリーアナの田中みな実に相談。みな実の事務所への所属を懇願したという話も漏れ伝わった。

「みな実は宇垣アナに対し『局アナでダメだったし、フリーも無理じゃない』と冷たい返答。みな実の事務所の人間も関心を示さなかったそうです。結局、フリーアナの多い事務所は、どこも見向きもしなかったといいます」(同)

あれだけの人気アナであるにもかかわらず、彼女には拾い手がなく、揚げ句O社に決まったというのだ。この“拾い手ゼロ”報道については、本サイトは昨年(12月28日付)でイチ早く報道しているが、それにしても、なぜO社に決まったのか。

「O社は数多くの人気女優を抱える最大手。宇垣アナはフリーアナというより、即戦力のお笑い、バラエティータレントで採ったと聞きます。つまり悪い言い方で“何でも要員ですね」(テレビ雑誌編集者)

引退も囁かれていただけに、とにかく拾うところありそうでよかった。