厚木市長選説明会に4陣営など参加 2月17日投開票

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 任期満了に伴う神奈川県の厚木市長選(2月10日告示、同17日投開票)の立候補予定者を対象とした事前説明会が9日、市役所で開かれた。立候補を既に表明している4陣営の関係者と、男性1人が出席した。

 出席したのは、現職で3期目の小林常良氏(69)と、いずれも新人で郷土史家の島口健次氏(72)、県議の佐藤知一氏(48)、元市議の石射正英氏(64)の各陣営関係者と、市民グループ代表の男性(77)。この男性は、神奈川新聞の取材に対し「擁立に向けて検討を進めているが、まだ何も決まっていない」と話した。

 市選挙管理委員会の担当者らが、立候補の手続きや選挙運動での注意点などを説明した。

 昨年12月3日時点の有権者数は、18万5500人(男9万6053人、女8万9447人)。

厚木市役所