丸八鋼管が恒例のおもてなし、「樽酒と焼き蛤」で商売繁盛祈願

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 鋼管特約店の丸八鋼管(本社・千葉県浦安市、社長・山田秀之氏)は仕事始めの今月7日、毎年恒例となっている年始挨拶の来訪者に樽酒と焼き蛤を振る舞った。同社に代々伝わる伝統の「おもてなし」で、商売繁盛を祈願した。

 同社は墨田区に本社のあった時代から、60年以上にわたり毎年鏡開きを行っている。「ここで酒を酌み交わしながら焼き蛤を食べないと年が始まらない」と楽しみにしている来訪者も多く、今年も朝から途切れることのない来訪者で大盛況だった。

 マーケット環境におおむね期待感がある一方で、今年はメーカーや商社、流通を巻き込んだ事業環境の変化も予想される。今後の商売状況や年末年始の世情を話題に皆の杯が進み、夕方には用意していた樽酒と焼き蛤はすべて来訪者によって平らげられた。