村上信五&黒木瞳MC「音楽チャンプSP」に全国の“歌うま”さんが続々登場!

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テレビ朝日系では1月11日にリアリティー・オーディション番組「音楽チャンプ 全国45都市でカラオケ100点探しの旅!3000人が超熱唱!! 歌うま日本一決定戦SP」(午後7:00)を、関ジャニ∞・村上信五と女優・黒木瞳の司会で放送する。北は北海道、南は沖縄まで日本全国をカラオケ採点マシーンを担いで行脚し、「小学生」「中学生」「高校生以上」の3ブロックで審査。各ブロックで最高得点を獲得した“歌うま”さんと、審査員推薦枠に選抜された精鋭たちがスタジオに集結し、「歌うま日本一」を決定する。

「小学生」ブロックでは、大分駅前で出会った7歳の少女が登場。最初は歌うことに戸惑っていた女の子が選曲したのは、なんと洋楽の「You Raise Me Up」。その超高音で歌い上げる歌声に、ロケに行った弘中綾香アナウンサーも仰天! また、福岡で美空ひばりの名曲「愛燦燦」を情感たっぷりに歌い上げる11歳の天才演歌小学生に遭遇。名古屋では、2歳から歌い始めて小学5年生ですでに歌謡曲のレパートリーは1500曲以上という「デイサービスのアイドル小学生」らが、超ハイレベルな歌唱バトルを繰り広げる。

「中学生」ブロックで発掘したのは、兵庫・神戸に住む中学3年生の女の子。歌手を目指す彼女は小学6年生で路上ライブを始め、多い時は1カ月に8回も開催している。その歌声はド迫力かつソウルフル! 名古屋からは、昨年7月の「音楽チャンプ」ファイナリストで、森公美子も「世界で通用する」と絶賛した“奇跡の美声”を持つ天才女子中学生が登場。前回、僅差で敗れてしまった彼女はリベンジを誓い、番組公式Twitterの告知を見て再び参戦してきた。他にも、北海道・小樽で発見した100点を出せる曲のレパートリーが59曲もあるという女子中学生や、千葉・船橋で発掘した映画「グレイテスト・ショーマン」の超難曲で加点を連発する、インパクト大の中学生など、大人顔負けの歌唱力を誇る原石たちが多数出現する。

そして最激戦である「高校生以上」ブロックからも、驚異の歌唱力を持つ新星が続々登場! 島根・松江で出会ったのは声量とこぶしが半端ない女子高生。幼稚園の時から演歌を歌っていたという彼女は、高橋真梨子の名曲「ごめんね…」で、高校生離れした哀愁漂う歌声を披露する。他にも、山梨からは“歌のおねえさん”を夢見て音楽科に通う高校生が、大阪からは、100点を取れるレパートリーが300曲以上あるという異色の21歳小学校の先生シンガーが挑戦する。

この全国から選ばれた実力者たちが、東京で行われる準決勝へと駒を進め、それぞれの課題曲で歌声を披露。決勝戦へは各ブロックから1人のみが進むことを許される。果たして日本一の“歌うま”さんへと勝ち上がるのは誰なのか!?