青少年向けロボット競技会「FLL Jr.」日本大会に中央出版から7チームが進出

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平成30年12月に東京・名古屋・福岡で開催された、青少年向けロボット競技会「FIRST LEGO LEAGUE Jr.」(FLL Jr.)地方大会において、中央出版が運営するロボット教室「ロボット科学教育Kicks」の計7チームが日本大会への進出を決定した。

「FIRST LEGO LEAGUE Jr.」は、6歳~10歳(日本では小1~小3)を対象にした「LEGO」の競技会。

STEM教育を子どもたちに紹介し、子どもたちを取り巻く世界とのつながりや影響に気づかせることを目的としたハンズオンプログラムで、メンター(指導者)のもと2~6名のチームで子どもたち自身がトピックについての発見をともに作業し、話し合い、知識を共有する活動を行う。さらに、学んだことをもとにモーターやさまざまなブロックを使って動くモデルやポスターを製作し、展示・発表する。

なお、勝敗はなく、すべてのチームへ活動に対する賞が贈られる。

今シーズンのテーマは「Misson MOON」で、月で生活をすることになったらどうしたらよいのかを考える。

地方大会の結果、東日本大会からは「Team Moon Shizuoka」(Kicks東静岡教室)、「サンサンムーン」(Kicks東静岡教室)、「スペースリーグ」(PKC焼津北教室)の3チーム、西日本大会からは「Moon Life」(Kicks大曽根教室)、「ULTIMATE MOON ADVENTURERS」(Kicks大曽根教室)の2チーム、九州大会からは「Mr.MOONふじさき」(Kicks藤崎教室)、「行け!スターナルベース!?」(Kicks大橋教室)の2チームの、計7チームが2月11日に東工大蔵前会館(東京都目黒区)で開催される日本大会に進出する。

さらに、日本大会の出場チームの中から、世界大会への出場チームが選抜される。