【ラ・リーガ】満身創痍のレアル…今度はクルトワが怪我で離脱

©株式会社 LIVE SPORTS MEDIA

今後数試合が欠場となったクルトワ

レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワはラ・リーガ第18節レアル・ソシエダ戦で左腸骨筋を負傷。約10日間の離脱が見込まれ、今後予定されているレアル・ベティスとセビージャの試合は欠場となった。

サンティアゴ・ソラーリ監督はまたも頭を抱える事態となってしまった。0-2で敗北したソシエダとの試合で負傷したクルトワ。直近のコパ・デル・レイ5回戦1stレグではベンチ外となり、代わりにコスタリカ代表ケイラ―・ナバスが先発に名を連ねた。今後は控えGKにキコ・カシ―ジャやリュカ・ジダンといった選手を置くことが予想される。レアルは第18節終了時点で、中盤にトニ・クロース、前線にガレス・ベイルといった主力選手を欠いた中でまたも故障者が増えることとなった。

【ラ・リーガ】退団説から一転…ナバスがレアルと2021年まで契約延長か

ただクルトワが欠場となったことにより、ベンチを温めていたナバスにチャンスが訪れる。カップ戦要員となっていたナバスは、ベティスやセビージャ戦に出場することが濃厚となっており、今冬の移籍市場で噂になっていた退団説を翻すことが出来る。