流氷、網走沖110キロに 海保オホーツク上空で観測

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第1管区海上保安本部(小樽)は10日、オホーツク海上空から航空機による流氷観測を実施した。船舶が流氷と衝突するのを防ぐために毎年行っており、今年は平年より5日早く昨年より4日遅いペースで南下、北海道網走市の北約110キロに到達している。