五輪自転車、運営補助ボラを募集

ロードレース通過の14市町村で

©一般社団法人共同通信社

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は10日、自転車ロードレースの運営を沿道で補助するボランティアを、レースで通過する東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の計14市町村がそれぞれ募集すると発表した。「コースサポーター」の名称で、20年4月1日時点で15歳以上が対象。柵の設置や撤去、観客の整理や案内などが役割となる。必要な人数は約5700人を想定している。7月のテスト大会に向けても約3800人を募る。

 沿道の市町村からも要望があり、組織委が募集した「大会ボランティア」や各都道県が募る「都市ボランティア」とは別の区分として設けることになった。