J2参戦、FC琉球が始動 「身の引き締まる思い」

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 今季からサッカーJ2に参戦するFC琉球は10日、県総合運動公園蹴球場でシーズン開幕に向けて始動した。就任したばかりの樋口靖洋新監督の下、オフ明けの軽めの練習を午前と午後の2回行った。

 新加入選手が18人いて昨季のメンバーより多くなったため、練習前に一人一人が自己紹介。ミーティング後はピッチに出て体を慣らし、ボール回しでコミュニケーションを図った。

 樋口監督は「身の引き締まる思いでスタートを切ることができた。ミーティングでは選手の表情にやる気を感じた」と手応えを語った。

ランニングで体をほぐすFC琉球の選手たち=10日、沖縄市・県総合運動公園蹴球場(国吉聡志撮影)