20日、奥球磨ロードレース 川内選手6年連続出場

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昨年の大会で、男子の一般ハーフで1位でゴールするカレミ・ズク選手=水上村

 熊本県の水上、湯前、多良木の3町村と熊本陸上競技協会は20日、第7回公認奥球磨ロードレース大会を開催する。日本陸連の公認コースを、6年連続の出場となる“公務員ランナー”の川内優輝選手(埼玉県庁)らが駆け抜ける。

 中学男女と女子フリー(いずれも5キロ)、高校男子(10キロ)、男女一般ハーフマラソンの6種目。水上中前をスタートし、ハーフマラソンは国道219号などを通って水上村役場前でフィニッシュする。

 ハーフ男子の有力選手は川内選手のほか、前回覇者のカレミ・ズク選手(トヨタ自動車九州)や、第2回大会で優勝した押川裕貴選手(同)ら。

 ハーフ女子は、昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝で1区を走った一山麻緒選手(ワコール)らがエントリー。リオデジャネイロ・パラリンピックの視覚障害者マラソン女子で銀メダルを獲得した道下美里選手(三井住友海上)も出場する。

(2019年1月11日付 熊本日日新聞朝刊掲載)