劇作家大会企画紹介 ④俳優ワークショップ ボビー中西氏【大分県】

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 アル・パチーノらのハリウッドスターが所属するニューヨーク・アクターズ・スタジオ。会員になるには厳しいオーディションがあります。ボビー中西は日本人で2人目の生涯会員となりました。20世紀を代表する演技教師、サンフォード・マイズナー氏直伝の「マイズナーテクニック」ワークショップを開きます。演じるとなると、ついつい「考えた演技」に陥りがちですが、感情が本当に動く「衝動の生む演技」を体感しましょう。

 (日本劇作家協会)

 「ボビー中西による俳優ワークショップ」24~27日の各4時間。4こま通しで2千円。定員あり。大分市のコンパルホール400会議室。

レセプション参加券

 「日本劇作家大会2019大分大会」(大分合同新聞社共催)はクラウドファンディング「サンドイッチ」で資金を募っている。

 レセプション(26日午後6時半~・大分市のトキハ会館)は、劇作家や俳優、文化人らとの交流の場。目標金額は50万円でレセプションの運営費として活用する。

 支援は1万円、1万5千円、5万円の3種類。返礼品はレセプション参加券(通常2500円)と大会参加券、支援額に応じて大分の名産品などがある。

 購入期限は25日まで。