「糖質ゼロ」自販機で健康意識高める 宮崎市の医師ら企画

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宮崎市阿波岐原町の飲食店の駐車場に設置された糖質ゼロの自販機と、提案した谷口院長(右)と柿崎院長

 糖尿病や虫歯の予防意識を高めようと、宮崎市のみやざき糖尿病予防クリニックの谷口尚大郎院長(43)と、矯正・小児ひまわり歯科の柿崎陽介院長(50)は「糖質ゼロ」の清涼飲料水の自動販売機を企画し、健康志向の高い医療施設などから注目を集めている。商品はお茶やコーヒー、炭酸飲料など。同市内に2台設置されており、2人は「糖質の摂取量の抑制や啓発につなげたい」としている。