つらい冬を過ごすアフガニスタンの難民

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つらい冬を過ごすアフガニスタンの難民

 10日、アフガニスタンの首都カーブルで、雪を食べて喉の渇きをいやすストリートチルドレン。(カーブル=新華社記者/代賀)

 【新華社カーブル1月12日】地元メディアの報道によると、アフガニスタンの各地の難民は食料や衣服、住居などに欠け、また、冬に入ってから生活難に陥り、より多くの人道主義援助を必要としている。国連人道問題調整事務所(OCHA)がこのほど発表したレポートによると、2018年に武装衝突や安全情勢の激動などにより路頭に迷った人は、アフガニスタンにおよそ34万3千人いるという。

つらい冬を過ごすアフガニスタンの難民

 10日、アフガニスタンの首都カーブルで、道端でガムを売る難民。(カーブル=新華社記者/代賀)

つらい冬を過ごすアフガニスタンの難民

 10日、アフガニスタンの首都カーブルで、道端に座り込んでいる難民。(カーブル=新華社記者/代賀)

つらい冬を過ごすアフガニスタンの難民

 10日、アフガニスタンの首都カーブルで、裸足のため寒さで両足が赤くなってしまった難民。(カーブル=新華社記者/代賀)

つらい冬を過ごすアフガニスタンの難民

 10日、アフガニスタンの首都カーブルで、道端で寒そうに座る難民。(カーブル=新華社記者/代賀)