親子で楽しくたこ作り 佐世保「えぼし冬まつり」

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 長崎県佐世保市烏帽子町のえぼしスポーツの里で12日、「えぼし冬まつり」が始まり、家族連れでにぎわった。14日まで。
 約10年前から毎年開いている。この日は「佐世保独楽(こま)回し体験」と「たこ作り教室」を初めて開催した。
 たこ作りは20組の親子が挑戦。子どもたちは無着色のたこにキャラクターやカラフルな模様を描いた。その後、芝生広場を駆け回り、親子で協力しながら空高く揚げていた。
 市立日野小1年の河内嵩都君(7)は「お父さんにたこを持ってもらい、糸をピンと張ってから思い切り走ったら、高く揚がった。うまくできて楽しかった」と声を弾ませた。
 13日はおもちゃや図書券などが当たる「新春お年玉ビンゴ大会」、14日は親子で交互にボールを打ってゴールを目指す「パットゴルフリレー」などがある。

たこに絵を描く子どもたち=佐世保市、えぼしスポーツの里