春中ハンド三重県予選 亀山が開幕戦制す 男子、西朝明に33―16

©株式会社伊勢新聞社

 第45回三重県中学校ハンドボール選手権新人大会(県ハンドボール協会主催、県中体連共催、伊勢新聞社後援)は12日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館で開幕した。初日は男子1回戦1試合が行われ、亀山が西朝明を33―16で下した。

 日本ハンドボール協会が主催する「春中ハンド」春の全国中学生ハンドボール選手権(3月23日開幕・富山県氷見市)の県予選を兼ねて開く。男女優勝チームが全国大会に出場する。

 県内中2以下で編成する男子15チーム、女子14チームがトーナメント形式で対戦する。日程が順調に進めば、決勝は今月26日、四日市市中央緑地体育館で行われる。

【男子1回戦で対戦する亀山、西朝明の両校選手=鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館で】