名古屋グランパスに痛手。エドゥアルド・ネットが治療によりチーム合流遅れ

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名古屋グランパスエイトは13日午前、MFエドゥアルド・ネットが怪我の治療によりチームへの合流が遅れることを公式発表している。

2016シーズンから川崎フロンターレで過ごし、一昨季にJ1リーグ制覇を経験したエドゥアルド・ネットは昨夏に名古屋グランパスに加入すると、主力としてリーグ戦15試合の出場を果たし、J1残留に貢献していた。

しかしクラブが公式発表した情報によると同選手には右股関節インピンジメントという診断が下されており、今季開幕に向けた調整が遅れることは必至となっているようだ。

なお名古屋グランパスは11日にFC東京からMF米本拓司を電撃獲得している。エドゥアルド・ネットと同じく中盤センターを本職とする米本の獲得はもしかしたらエドゥアルド・ネットのコンディション面を考慮した上での補強であるのかもしれない。