高校バレー、洛南と金蘭会が優勝

全日本選手権

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優勝を果たし、笑顔で記念写真に納まる洛南の選手たち=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バレーボールの全日本高校選手権最終日は13日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで決勝が行われ、男子は洛南(京都)が14大会ぶり2度目の優勝を果たし、女子は金蘭会(大阪)が2大会連続3度目の頂点に立った。大会は2009年までの総体の記録を引き継ぐ。

 洛南は大塚、垂水の強打が有効で堅守も光り、初優勝を狙った清風(大阪)を3―0で破った。金蘭会は西川有、宮部が要所で得点し、東九州龍谷(大分)を3―2で下した。