網走で「流氷初日」平年より8日早く

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13日(日)午後2時の衛星画像

 北海道付近は、このところ冬型の気圧配置となる日が多く、海上では北寄りの風が吹いていたため流氷が接近している。このため、13日(日)午後2時に網走地方気象台で流氷初日を観測した。平年より8日早く、昨年より15日早い発表となった。流氷は、網走地方気象台から20キロから25キロほど離れた海上にあり、あすにかけても北寄りの風が続くため、少しずつ陸地に近づくと見られてる。

 流氷初日とは、視界外の海域から漂流してきた流氷が、視界内の海面で初めて見られた日。