芝に寝っ転がって満点の星空を!池袋でできる極上の癒し体験

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話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。冬は星がきれいに見える季節。でも、寒い野外では長く楽しめません。そこで、暖かい場所で星を楽しめるスポットを見つけました!

■「コニカミノルタプラネタリウム“満天”」(東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ内「南極ヒーリング~この地球の果てで~」)

池袋にある「コニカミノルタプラネタリウム“満天”」では、リアルな星空が再現された高画質のオリジナルプログラムを現在4つ上映中。たとえば「スターサファリ アフリカ・星降る動物の楽園 with[ALEXANDROS]」は、俳優の濱田岳がナレーションを務め、ケニアの大自然とともに美しい星空が見られます。

記者は、南極の神秘をイメージして作られたオリジナルアロマの香りが館内に漂う「ヒーリングプログラム」の「南極ヒーリング~この地球の果てで~」を、芝シートで見ることに。芝シートとは、人工芝に敷かれたふかふかマットにゴロンと寝ころんで星空を仰ぎ見る観賞エリアです。

360度広がるスクリーンにダイナミックな映像が映し出され、いきなり南極の世界に放り込まれた感覚。空いっぱいに揺れ動くオーロラや、南半球でしか見えない南十字星、見た人が幸せになるという緑の光など、非日常の神秘の光景に包まれて、悩みも満天の星にかき消されてゆきます。そしてアロマの香りが、ちょっと疲れた心を解きほぐしてくれます。

芝シートは2人で楽しんでも同じ料金(3,900円)なので、次はぜひ誰かと来て、この感覚を共有したいと思う記者でした。