震災・関連文書企画展 

全国から激励の手紙や交流の記録を後世に

©株式会社 サンテレビジョン

被災した神戸への支援や交流を記録した写真や文書などの展示会が、兵庫県神戸市の地域交流施設で始まっています。

神戸市長田区の「ふたば学舎」では、阪神淡路大震災で被災した神戸に県外の行政機関や民間団体から多くの人が支援に訪れたり、被災した子どもたちを京都市の小中学校などが一時留学として受け入れたりした記録が展示されています。

他にも国内や海外から送られた励ましの手紙やメッセージなど、これまで神戸市が長い時間をかけて整理を行ってきた震災関連の資料が公開されていて、震災の経験や教訓を後世に伝えています。

この展示会は入場無料で今月25日まで開かれています。