高い接続安定性&省電力のワイヤレスイヤホン 

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ネットワーク機器およびイヤホンなどを手がける協和ハーモネット(京都市)は、「ZERO AUDIO(ゼロオーディオ)」ブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「True Wireless Zero(トゥルー・ワイヤレス・ゼロ) TWZ-1000」を、2019年1月下旬に同ブランドのオンラインショップ「ゼロオーディオ・ストア」などで発売する。

充電ケースと合わせて最長28時間再生

耳へのフィット感を追求したエルゴノミクスデザイン

発表資料によるとQualcomm製チップ「QCC3026」やLDSアンテナを内蔵し、デバイスとの接続が途切れにくく、長時間の連続再生を実現した。同チップは左右の信号を個別に送信する「TrueWireless Stereo Plus」方式に準拠し、対応のスマートフォンなどと安定性が高く消費電力を抑えた接続ができる。

ダイヤモンドより高硬度だというグラフェンコーティング振動板を採用し、クリアで引き締まった高音再生が可能。Bluetooth 5.0をサポートし、A2DP/AVRCP/HFP/HSPプロファイル、SBC/aptX/AACコーデックに対応する。

耳へのフィット感を追求したエルゴノミクスデザインで、シリコンイヤーピース(S/M/Lの3サイズ)、シリコンカバー(XS/S/M/Lの4サイズ)が付属。最適なサイズのイヤーウィングで外れにくく快適な装着感を実現した。IPX5防水に対応する。

本体は約1.5時間の充電で連続再生は最長7時間。コンパクトサイズの充電ケースと組み合わせることで最長28時間の再生が可能。ハンズフリー通話もできるマイクを内蔵する。

価格はオープン。<J-CASTトレンド>