「成人の日」を前に 県内各地で一足早い成人式

南あわじ市では小学4年生の「ニ分の一成人式」も

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成人の日を前に兵庫県内各地で13日、一足早い成人式が開かれました。

神河町の式典

ことし県内で最も少ない117人が成人を迎える神河町では、新成人らでつくる実行委員会が、式典やその後のビンゴ大会など交流を深めるイベントを企画しました。県のまとめによりますと、ことしの県内の新成人は去年より900人ほど多い5万8184人ですが、10万人近くが成人した1994年からは大きく減っています。

900人が成人する豊岡市は、式典の模様をインターネットを使ったライブ配信を行ったり、思い出写真のムービーを上映したりすなど若者目線の式典となりました。

一方、435人が成人する南あわじ市では、二十歳の新成人とともに10歳の小学4年生の「二分の一成人式」も開催。

お兄さんお姉さんたちと一緒に10歳の門出を祝いました。 県内では14日も17の市と町で成人式が予定されています。