ハイスコアガール:池袋の街頭ビジョンでテレビアニメ全12話を上映 異例の試み

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アニメ「ハイスコアガール」のビジュアル

 1990年代の懐かしのゲーム(懐ゲー)をテーマとした押切蓮介さんのマンガが原作のテレビアニメ「ハイスコアガール」の全12話が、タイトーステーション池袋西口店(東京都豊島区)の街頭ビジョンで上映されることが明らかになった。22日から毎週火曜午後9時に毎週2話ずつ6週にわたって上映される。これまでもアニメの1話や一部を街頭ビジョンで上映する試みはあったが、テレビアニメをまとめて上映するのは異例。

 また、16日にタイトーステーション池袋西口店内の飲食店・池袋ストーリアでコラボカフェがオープンする。2月28日まで。

 「ハイスコアガール」は、90年代の懐ゲーがテーマで、ゲームに夢中な少年・矢口春雄と少女・大野晶が、人気格闘ゲーム「ストリートファイター2」(カプコン)の対戦をきっかけにケンカしつつも少しずつ仲良くなる……というストーリー。マンガ誌「増刊ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)2010年Vol.11と「増刊ヤングガンガンビッグ」(同)11年Vol.1~3の掲載を経て、「月刊ビッグガンガン」(同)で11年10月~18年9月に連載された。

 テレビアニメが昨年7~9月に放送された。テレビアニメの続きとなる第13~15話のブルーレイディスク、DVDが3月20日に発売されるほか、同日から動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で配信される。

 (C)押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会(C)BNEI(C)CAPCOM CO.,LTD.(C)CAPCOM U.S.A.,INC.(C)KONAMI(C)SEGA(C)SNK(C)TAITO 1986