<サッカー>日本、アジア杯で史上初の8大会連続決勝T進出=中国ネット「すごいと認めないわけにはいかない」「オマーン戦の勝利は審判のおかげ」

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2019年1月14日、中国のサッカー情報サイト「虎撲足球」は、AFCアジアカップUAE2019のグループステージ(GS)第2節で、日本代表が1-0でオマーン代表に勝利し、1試合を残してGS突破を決めたことについて「日本はアジア杯で史上初めて8大会連続で決勝トーナメントに進出するチームとなった」と報じた。

記事は、アジア杯での日本代表について「自国開催で優勝した1992年大会から8大会連続で決勝トーナメントに進出している。これはアジア杯における新記録だ」とし、この日の勝利で「日本は2011年大会のGS初戦でヨルダンと引き分けて以降、GSで7連勝中だ」と紹介した。

また「日本は直近7大会で最多の4度優勝している」とも伝えた。

これについて、中国のネットユーザーからは、「すごいと認めないわけにはいかない」「W杯での活躍も含め、日本はアジアの光だ」などの声が上がっていた。

一方で、この日のオマーン戦では、決勝点につながった原口元気のPK獲得と自陣ペナルティーエリア内での長友佑都のハンド疑惑がどちらも微妙な判定だったことについて、「日本は二つの疑惑の判定で勝利した」「数多くの決定機を逃し引き分けでもおかしくない試合内容」「この試合の勝利は審判のおかげ」「12人の日本が11人のオマーンに勝利した」などの声も上がっていた。(翻訳・編集/柳川)