ジョコビッチ ウィンブルドンでの「芝食い」に続く全豪優勝のパフォーマンスは「木登り」か

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2018年の「ウィンブルドン」で優勝し芝を食べるジョコビッチ

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、グランドスラム優勝での新たなパフォーマンスを示唆して、話題を提供している。「全豪オープン」での同選手のプレーと併せて注目を集めそうだ。

ジョコビッチは昨年、不調から復活を遂げて再び世界ランキングで1位に再び上り詰めた。

そのなかで、ジョコビッチは「ウィンブルドン」で優勝。その際にコートの芝生を食べるというパフォーマンスを見せており、お馴染みにもなりつつある。

同選手自身も優勝後に公開した手紙で「ウィンブルドンの芝は美味しかった。アボカドを加えたら、完璧でしょう」と語り、気に入っている様子だ。

今回、「全豪オープン」の開幕にあたり、ジョコビッチは優勝した際に「木に登って祝う」可能性を示している。

Tennismashが話題にしたもので、今大会の見どころの一つにもなりそうだ。ジョコビッチは「植物園や自然、そこで過ごす時間が大好きだ。ブラジリアンフィグツリーがそこにはあって、登ってみたいと思っている。数週間のうちに上っているところを見られるといいね」と話している。

ジョコビッチは「全豪オープン」では第1シードでの出場となり1回戦では、予選を通過してきたミッチェル・クルーガー(アメリカ)と対戦する予定だ。

シード選手らが順調に勝ち上がった場合には、ジョコビッチは準々決勝で錦織圭(日本/日清食品)と、準決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と、決勝ではラファエル・ナダル(スペイン)やロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する見通しだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年の「ウィンブルドン」で優勝し芝を食べるジョコビッチ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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