20歳目前の原英莉花が語る“ハタチの憧れ”は?「ジャンボさんと…」

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原英莉花の二十歳の誓いはジャンボとの乾杯!?(撮影:佐々木啓)

14日(月)、神奈川県横浜市の「成人の日を祝うつどい」に原英莉花が出席。来月2月15日が誕生日とあって、未成年として参加した会だったが、ここで自身の“ハタチの憧れ”について明かした。

師匠と仰ぐ尾崎将司のジャンボ邸でのトレーニングの合間を縫って、この日の成人式に参加した原。わずか2日間という正月休みを終え、現在は3月の開幕戦に向けグリーン周りの技術向上など、レベルアップに向けた取り組みの真っ最中だ。

そんな原に、20歳になったらやってみたいことを聞くと、「お酒を飲んでみたい」という答えが。さらに、飲みたいお酒は「焼酎」で、「お酒に強いタイプでありたいですね(笑)。酒豪でなくてもいいけど、少し飲んでも普通でいられるように」と、自らが“上戸”であることも望んだ。

その答えには「ジャンボさんのお酒に、おつき合いさせていただきたい」という理由がある。焼酎のロックをこよなく愛するジャンボとともに、グラス片手にゴルフ談義に花を咲かせる…。こんな光景を思い描き、目前に控える20歳を待ち望んでいる。酒席でも敬愛する師匠にしっかりとついていくため、多少飲んだだけでつぶれるわけにはいかないのだ。

「自分の身の回りのことを自分でやれるようにしたいです。今は母に頼りっぱなし。もう働いている社会人。生活面の意識が高くなれば、ゴルフのガマン力にもつながると思います」と、新成人としての決意も口にした原。わずかな休養を経た後、再び明後日からジャンボ邸に入り、練習に明け暮れる日々が続く。

ゴルフ面でも「ジャンボさんに『1勝あげたくらいでは祝勝会はやらない』と言われているので、今年の目標は2勝以上です」と意欲を燃やす。師匠からの発破を励みに、レギュラーツアー初勝利を含む年間複数回優勝を自らに課してシーズンに入る構え。

20歳で迎える2019年シーズンも懸命に戦い抜き、ジャンボとの“勝利の美焼酎”で酔いたい。