イグアイン、伊スーパー杯がミランでのラストゲームに?

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アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのミランでのラストゲームが日本時間17日に行われるスーペルコッパ・イタリアーナになる可能性があるようだ。14日、イタリアメディア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

イグアインは今夏にユベントスから買い取り義務オプション付きのローンでミランに加入。計算できるFWとして期待されたものの、今季公式戦8ゴールと思うような活躍はできていない。そんな同選手の獲得を恩師であるチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が熱望していることもあり、移籍に傾いていると報じるメディアも多い。

そんな中、『コリエレ・デッロ・スポルト』はイグアインのミランでのラストゲームがスーペルコッパ・イタリアーナになると報道。チェルシーへ移籍すると主張している。

ただ、この移籍には障害が多いだろう。チェルシーはクラブの方針として30歳を超える選手の獲得を好まない。獲得したとしても複数年契約は望めないだろう。また、ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督もイグアインの放出に前向きではないため、交渉には時間がかかるはずだ。

イグアインの代理人である弟がチェルシーに協力しているという話もあるが、ユベントス、ミラン、チェルシーの三者は話しをまとめることができるだろうか。