熱戦!目指せ日本一! パラスポーツ運動会

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来年のパラリンピックを盛り上げようと障害者スポーツを楽しむイベントが、西宮市内で行われました。 

シッティングバレーボールを楽しむ参加者

国内7ブロックで順次行われている「全国横断パラスポーツ運動会」。 4ヵ所目となる近畿ブロックでは16チームおよそ230人が参加しました。
競技が始まる前のウォーミングアップで参加者らに配られたのはアイマスク。 目が見えない状態で血液型が同じ人を探します。 
体が温まったところで競技開始。 静寂の中行われるゴールボールは、ゴーグルを着けて、鈴の入ったボールを転がし、ゴールを狙い、得点を競います。

参加者らは、耳をすましながら微かに聞こえる鈴の音をヒントにボールの行方に集中。ゴールを決められないよう体全体を使って阻止します。 

また、座りながら行うシッティングバレーボールでは、障害のある人もない人も身長の高さや運動能力の差を感じさせず、熱い戦いを繰り広げていました。
優勝したチームは近畿ブロック代表として、3月に東京で行われる日本一決定戦に出場します。