女優マギー・チャンの“迷走”に心配の声、豪邸から引っ越して「孤独」を愛する日々か―香港

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2019年1月13日、香港の女優マギー・チャン(張曼玉)が豪邸住まいをやめて引っ越したことが明らかに。ここ数年は“迷走”ぶりが注目されているだけに、「どこへ向かうのか」とファンを心配させている。

香港の週刊誌「星島周刊」がこのほど、女優マギー・チャンが香港南区にある豪邸を引き払い、普通の住宅街で頻繁に姿を見せていると報道。ここ数年は人と関わることがますます少なくなったとの友人談を掲載し、孤独に生きるマギー・チャンの姿を伝えている。

2004年の映画「クリーン」を最後に、わずかな友情出演を除いて、女優としては休業状態にあるマギー・チャンは現在54歳。14年には歌手デビューして野外フェスティバルにも出演したが、最近では音楽活動のうわさも聞こえてこないままだ。昨年11月、上海で開催されたルイ・ヴィトン社の展覧会で久々に姿を見せたが、「痩せ過ぎ」「姿が激変した」とその外見ばかりが話題に。この時にはマギー・チャンは、「近々ミニアルバムをリリースしたい」と今後の抱負も語っていた。

ベルリン、カンヌと二つの国際映画祭で女優賞を受賞し、香港映画界を代表する演技派女優だけに、すでに10年以上も女優業を離れていることについては、世間から惜しむ声が絶えない。ますます孤独化する様子について、今回の報道にはファンから心配の声も多く寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)