バルサ、トッテナムFWの獲得に関心?

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バルセロナはトッテナム・ホットスパーの元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテの獲得に関心を示しているようだ。14日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

ムニル・エル・ハダディがセビージャ移籍に合意したことで、代役となる選手の確保に追われているバルセロナ。ルイス・スアレスのバックアッパーなれるストライカーがチームにいないこともあり、今冬の移籍市場で新たな戦力を求めているようだ。

そこで白羽の矢が立ったのが、スペインでの実績十分なジョレンテということだろう。プレミアリーグでは印象的な活躍を見せることはできていないが、彼のポストプレー能力などは健在だ。

ただ、トッテナムとしては放出は避けたいところだろう。放出するにしても、ストライカーの獲得を進めてからにしたいところだろう。ハリー・ケインに離脱の可能性があり、ソン・フンミンが代表に合流するタイミングでジョレンテを失うことは厳しい。

果たして、ジョレンテはスペイン復帰の道を歩むことになるのだろうか。