声援、振る舞い…川内選手も絶賛 もてなし日本一今年も 指宿・菜の花マラソン

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 指宿市で13日にあったいぶすき菜の花マラソンは、「日本一のおもてなし」を自負する市民による声援、振る舞いが選手たちの完走を後押しした。
 26キロ付近の山川岡児ケ水では、ボランティア約100人が豚汁やスナップエンドウ、ミカンなどを振る舞った。山川町漁協が提供したカツオの腹皮は大人気で、優勝した川内優輝選手は「ここで休めたらどんなに楽しいんだろうなと思いながら走った」と、インタビューで触れるほど。

香ばしいにおいで焼き上がるカツオの腹皮=指宿市山川岡児ケ水