補強資金確保のため、エメリはエジルを売却したい?

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アーセナルのウナイ・エメリ監督は補強資金の確保のために、今冬の移籍市場で元ドイツ代表MFメスト・エジルを売却したいようだ。13日、英紙『デイリー・メール』が報じている。

チャンピオンズリーグ(CL)出場権の確保を目標に今シーズンを戦っているアーセナル。しかし、CL圏内の4位チェルシーとの勝ち点差は6に広がり、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点41で並ぶ状況だ。その状況下で、クラブの理事会はエジルをクラブに不必要な人材と判断したと『デイリー・メール』は報じている。

ウェストハム・ユナイテッド戦後のインタビューで「すぐに選手の獲得はできない。ローンなら可能だ」と語ったエメリ。エジルの売却資金を選手獲得に費やすのは当然の流れと言えるだろう。

果たして、アーセナルの顔ともいえるエジルが今冬に売却されることはあるのだろうか。